• Ribera Del Duero

    ベガ・シシリアの遺産 カスティーリャ地方の中心 
    リベラ・デル・ドゥエロのワイン生産地域はメセタ(中央台地)北部に広がり、その全域をドゥエロ川が背骨のように貫いています。
  • Vega Sicilia

    ベガ・シシリアの農園となっている約1000ヘクタールのうち、210ヘクタールはブドウの栽培に利用されています。ワイン畑は、とても特殊な性質をもつ土壌から生まれ、その形成にはドゥエロ川の流れと歳月の流れの影響が極めて重要な役割を果たています。ベガ・シシリアの農園では100年以上も前からブドウが栽培されており、その歳月が植物性材料と独特な遺伝子の伝承を得ることを可能にしたのです。これらすべてが、ブドウと環境に対する極めて丁寧で丁重な取り扱いとひとつになって、唯一無二のワインを手に入れることを可能にしています。
  • Alión

    アリオンは、原産地呼称に認定されている各地域に広がる土地を慎重に選ぶことから始まっています。その目的は、ベガ・シシリアから生まれるブドウ畑の運営基準を守りつつ、リベラ・デル・ドゥエロの最も優れた点を象徴的に示すワインを手に入れることです。それぞれ異なる特徴をもった土壌。その土壌同士が互いに補い合い、ティント・フィノという同一品種に多様性をもたらしています。
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Ribera Del Duero
ベガ・シシリアの遺産 カスティーリャ地方の中心 
リベラ・デル・ドゥエロのワイン生産地域はメセタ(中央台地)北部に広がり、その全域をドゥエロ川が背骨のように貫いています。ローマ帝国の属州であったイスパニア時代に最初のワイン造りが行われましたが、この地にブドウ栽培が広まるのは13世紀になってからのことです。ブドウ栽培を含めたワイン造りのこの伝統は、栄枯盛衰を経て、今日まで伝わり、風景や文化、そしてここに暮らす人々の個性にその痕跡を残しています。1982年にワインの原産地呼称として姿を現したこの地域。それまでは、クラレテと呼ばれる明るい色の赤ワインを醸造し、その年に消費していましたが、完璧な仕上がりにこだわるワイナリーのグループが推進し、この原産地呼称が誕生します。
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